記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

続きを読む

第50首 夏至を過ぎ

夏至を過ぎ 目覚めの刻は 変わらねど 帳引きずる 畳一目ずつ まだまだ暑いさなか、 それでも季節は着実に冬へと向かっている。うたかたよのう…。...

続きを読む

第49首 自販機の

自販機の 缶の水滴 ひんやりと 額を流るる 汗と比べて 全く、朝からこの暑さときたら…。 (−_−;)...

続きを読む

第48首 蝉時雨

蝉時雨 音のシャワーに 気圧されて マイクロ波並み 脳にバイブレーション いやー本格的に暑い夏がやってきたという感じだね。(^_^;)...

続きを読む

第47首 常夏の

常夏の 熱波に吹かれ 汗びっしょり 車中冷房 背中べっとり いやはや、今日の帰りは時間が迫り来る中、汗だくになりながらバス停をめざしたよ。まあここにこうしているということは間に合ったわけだけどな。...

続きを読む

第46首 夕涼み

夕涼み ひかりの中で ひとり飲み 夕陽を背にして 缶を傾け ほっとする瞬間なり。 (・ω・)ノ...

続きを読む

第45首 夏の朝

夏の朝 レーザービームに 射抜かれて 予鈴代わりの 蝉の声にも いやー朝から敵わんなこれは。 (−_−;)...

続きを読む

第44首 突然の

突然の 雨に葦簀も ほっとする 流れるしずく 糸に繋いで 傘持ってきてよかった。(・ω・)ノ...

続きを読む

第43首 バス停で

バス停で デオドラントの 甘い香り 副流煙よりは ましと思えば なかなか、人前で身体を拭うのはどうなのよ、って感じもするな。電車内の化粧とたいして変わらんやん。(>_...

続きを読む

第42首 懐かしき

懐かしき 友と囲むは 練りもので 中身が詰まった いやがらんどうだ いやいや、こんな軽口の短歌を詠めるのも仲のよい友人ならではか。 楽しいひとときでしたぞ。 (・ω・)ノ...

続きを読む

第41首 じわじわと

じわじわと 四肢身中に 蝉の声 汗を拭うに 日陰探して バス停まで歩くだけでもう汗だく…。 (−_−;)...

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。